ミラン、カラブリアが手術で離脱。負傷者続出止まらず

ミラン

ミランはさらに負傷者が増えている。ダヴィデ・カラブリアは1カ月程度の離脱になるようだ。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が18日に伝えた。

マンチェスター・ユナイテッド戦のファーストレグでひざを痛めたカラブリアは、半月板に問題を抱えている。そのため、セカンドレグの起用が見送られた上、19日に手術を受けることが決まった。離脱の期間は明らかになっていないが、こういった手術のあとは1カ月程度の離脱になることが多いため、しばらくは起用できない。

そのほかにアンテ・レビッチ、ラファエル・レオン、アレッシオ・ロマニョーリも問題を抱えている。

レビッチは股関節の炎症。この数週間に苦しんだ箇所だ。ラファエル・レオンは左もものハムストリングに軽度の問題がある。ロマニョーリは17日のトレーニングでふくらはぎの筋肉を痛めた。