「ミランに対するPKはあった」。元審判の見解【ミラン対ナポリ】

ミラン

ミランは14日、セリエA第27節のナポリ戦を0-1で落とした。

この一戦では、ミラン側に大きな不満が残っている。試合終盤、テオ・エルナンデスが敵陣ペナルティエリア内でバカヨコに蹴られたもののファウルとならなかったシーンだ。

このシーンはVARルームから連絡を受けたファブリツィオ・パスクア主審が映像で確認した上で、ノーファウルとジャッジした。しかし、バカヨコが触っていたことは明らかで、ミラニスタたちは納得していない。

元審判のマウロ・ベルゴンツィ氏は『TMWラジオ』に対し、次のように語った。『MilanNews』が伝えている。

「ミランにPKが? あった。バカヨコはボールに触らずにテオ・エルナンデスを触った。VARからモニターを確認するように言われるのは当然だ」

「その後、彼は接触の程度を自身の裁量で決めることができる」

「ローマ対ミランでファシオの踏みつけによりPKが与えられるのであれば、私から見てこれはそれ以上の接触だった。ただ、パスクアから見たら不十分だったということだろう」