スペツィアの先制点を決めたマッジョーレ、ミランのライバルのためにも満足「子供の頃からインテリスタ」

ミラン

スペツィアは13日、セリエA第22節でミランと対戦し、2-0の勝利を収めた。先制ゴールを決めて大金星の立役者の一人となったMFジュリオ・マッジョーレが、『DAZNイタリア』や『スカイ』にコメントを残している。『FcInterNew』が伝えた。

マッジョーレは2007年から2012年にかけてミランの下部組織でプレーしていた選手。ただ、心のクラブは14日のラツィオ戦で首位浮上を狙うインテルだ。

「僕は今もインテルにシンパシーがある。三冠の日のことは今も全部覚えているよ。この勝利は僕たちにとって大きかった。明日のインテルがどうなるかみてみよう」

『スカイ』では、ミラン下部組織時代の話をしている。

「僕は子供の頃からインテルの大ファンだった。当時、インテルのエンブレムがついたバスローブを着てロッカーに行ったことがあって、そのときは冗談ながらにやめるように言われたね」