ミランが戦力を取り戻している。イスマエル・ベナセルの次は、シモン・ケアーとなりそうだ。『スポルト・メディアセット』の報道を『MilanNews』が伝えた。
1月末のコッパ・イタリア準々決勝インテル戦で負傷したケアーは、順調に回復している模様。当初は21日に開催されるカンピオナートのミラノダービーで復帰とみられていたが、13日スペツィア戦でピッチに立てるかもしれない。
報道によると、先発復帰はまだ先。アレッシオ・ロマニョーリとフィカヨ・トモリのコンビでスタートする予定だが、ケアーはベンチ入りして、どこかのタイミングで投入される見通しとのことだ。
若手中心のミランで経験をもたらしているケアー。ベテランの復帰は大きな後押しになりそうだ。
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