ミランは11日、レオ・ドゥアルチがトルコのイスタンブール・バシャクシェヒルへ移籍することを発表した。2022年6月までのレンタルで、完全移籍オプションが付いている。
ブラジル人のドゥアルチは、2019年夏にフラメンゴから加入した。しかし、今季は新型コロナウイルス感染もあり、出番はなし。新天地へ向かうことになった。
ミランは今冬の移籍市場でセンターバックの補強を目指している。ドゥアルチ放出が決まったということは、新戦力到着のメドが立ったということだろうか。
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