ミランは3日、セリエA第15節のベネヴェント戦をアウェーで戦い、2-0で勝利した。
今シーズン無敗を続けるミランは13分、相手のゴールキックを狙い撃ち。敵陣ペナルティエリア内でボールを受けたトゥイアにレビッチがプレスをかけると、先にボールに触れてファウルを誘い、PKを獲得した。これをケシエが決めてリードを奪う。
だが、32分にはアクシデントが発生。自陣でボールを失ったトナーリが足を出してしまい、警告を受ける。これがVARの対象となり、より危険なプレーという判定が下り、レッドカードに変更となった。
それでもミランがリードを広げる。後半立ち上がり、相手GKの飛び出しのミスをラファエル・レオンが見逃さずにゴールを決める。
その後はミランにとって耐える時間に。トナーリ退場の影響で前半途中から出ているクルニッチが60分にPKを献上。しかし、カプラーリが枠を外して事なきを得る。
運にも味方されてピンチをしのいだミランは、追加点のチャンスをつくりながら2点差を維持。2-0で勝利を収め、首位をキープしている。
試合後コメント
ステファノ・ピオリ監督
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