1日に行われたセリエA第6節でミランはウディネーゼと対戦し、敵地で2-1の勝利を収めた。イタリア各紙が翌日の紙面で採点を掲載している。
あわせて読みたい


イブラヒモビッチが1ゴール1アシスト。ミランが首位キープ【ウディネーゼ対ミラン】
ミランは1日、セリエA第6節でウディネーゼと対戦し、敵地で2-1の勝利を収めた。 新型コロナウイルスから回復したドンナルンマが復帰したミランは、18分に先制。イブラヒ...
アウェーで苦しみながらも勝ち点3を持ち帰ったミラン。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』『コッリエレ・デッロ・スポルト』『トゥットスポルト』のマン・オブ・ザ・マッチは一致しており、ズラタン・イブラヒモビッチを選出している。
『ガゼッタ』の一面はイブラヒモビッチがオーバーヘッドでゴールを決めたときの写真で「神の足」と題した。
全体的に評価が高めだった中、アレッシオ・ロマニョーリとアレクシス・サレマーカーズは低めの評価だった。特に前者は『ガゼッタ』でミランのワーストとなっている。
また、各紙はステファノ・ピオリ監督に高評価。『ガゼッタ』が「7.5」を付け、ほかの2紙も「7」だった。