【主要紙採点】MOMはロナウドorディバラ。豪快弾Dコスタも高評価。ラビオは「良い兆候」【ジェノア対ユヴェントス】

ユヴェントス

ユヴェントスは30日、セリエA第29節でジェノアと対戦し、敵地で3-1の勝利を収めた。主要3紙の選手採点を紹介。

ベストプレーヤーは二択。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』はパウロ・ディバラ(「8」
)で、『コッリエレ・デッロ・スポルト』『トゥットスポルト』はクリスティアーノ・ロナウド(それぞれ「7」「8」)を選択した。

また、途中出場でゴールを決めたドグラス・コスタも好評価で、3紙とも「7」。華麗なゴールを絶賛する寸評が目立っている。

中盤ではロドリゴ・ベンタンクールの評価が高く、「スペシャルではなくが、常に役に立っている」と『ガゼッタ』が記すなど、絶えず効果的だったという印象だ。また、アントニオ・コンテ監督が称賛していたアドリアン・ラビオは、採点以上に好印象だった様子。「良い兆候」「良くなっている」「自信をつけている」と、3紙ともポジティブだ。

ディフェンスラインでは、レオナルド・ボヌッチとマタイス・デ・リフトのCBコンビは安定の好評価。右のフアン・クアドラードが上々だったのに対して、ダニーロはやや厳しい評価だった。

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