決勝で負けたサッリ「PKが悔しさを増幅させる」

ユヴェントス

ユヴェントスは17日、コッパ・イタリア決勝でナポリに敗れてタイトルを逃した。マウリツィオ・サッリ監督が試合後、『JTV』や記者会見でコメントを残している。『TuttoJuve』が伝えた。

PK戦で敗れたことについて指揮官は「悔しさもあるし、失望もある。選手にとっても、クラブにとってもだが、特にティフォージにとってだ。ただ、このタイミングで我々にはフィジカル的に多くのリソースはない。そのリソースを保つために少し違う試合をしたんだ。ハイプレスは諦め、チームをコンパクトにした。ピンチはほとんどなかった。そういった意味で我々の試合は優れていたね」と述べている。

会見では、「集中力と気持ちを欠いていたら、コンパクトなゲームはできない」と語り、やはりフィジカル面の問題があると語った。

「(チェルシーを率いた)去年は、カップ戦をPKで落としているから、悔しさは残っている。宝くじみたいなものだからPKというのが悔しさを増幅させるね。決勝でどうしても負けなければいけないなら、PKよりも普通に負けた方がマシだ。タイトルはタイトルだ。選手にもクラブにもティフォージにも申し訳なく思う。この失望をハングリーさに変えなければいけない」

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