サッリ、郵便局も怒らせる。会見での発言に反論

ユヴェントス

 ユヴェントスのマウリツィオ・サッリ監督の発言に、イタリアの郵便局が不快感を示した。12日、『コッリエレ・デッロ・スポルト』などが取り上げている。

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 ユヴェントスで苦しい立場にあるサッリ監督は、12日に会見を行った際、「試されるのが嫌なら、郵便局の仕事をしていた」と発言した。これが郵便局の怒りを買っている。

 郵便局は「イタリア郵便局は新卒者が最も魅力的な企業の一つに選んでおり、世界のトップ500にも選ばれた国内最大級の企業」と自分たちを紹介。「サッリ氏の主張に反して日々試されており、市民、企業、行政に対する責任を背負っています」と記した。

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