ユヴェントスのオルソリーニ獲得は苦戦必至か。「買い戻しオプションはない。移籍金は最低で7000万ユーロ」とボローニャSD

ユヴェントス

 ボローニャはFWリッカルド・オルソリーニの放出を考えていないようだ。ワルテル・サバティーニSDの『Etv』に対するコメントを『トゥットスポルト』が伝えている。

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 現在23歳のオルソリーニは、かつてユヴェントスに所属していた有望株だったが、大きな飛躍を果たすことなく、昨年6月、ボローニャが完全移籍オプションを行使して獲得した。今シーズンはボローニャの攻撃の中心の一人として活躍しており、イタリアA代表デビューも果たしている。

 その活躍に複数クラブが関心を示しており、中でも古巣のユヴェントスはすでに動き出しているのではないかと噂されている。しかし、サバティーニSDはティフォージを安心させた。

「ティフォージはオルソリーニとの別れを心配する必要がない。ユーヴェが彼を買い戻したというなら、少なくとも7000万ユーロはもらう。ユヴェントスから獲得する際、買い戻しに関する話題も出たが、書面による同意はない。そもそも、選手は市場に出ていないよ」

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