メルカート最終盤に戦力アップを図る
ユヴェントスが中盤と前線の補強に向けて大きく動いた。トッテナムからパペ・マタル・サールがトリノに到着したほか、ニック・ウォルトメイドの獲得も決まりそうだ。『スカイ』などが8月31日に報じた。
パペ・マタル・サール:買い取り義務付きのレンタルで加入
ユヴェントスはフランク・ケシエの獲得失敗を受け、トッテナムからセネガル代表MFサールを獲得する。
取引の詳細は、500万ユーロの有償レンタルとなる。契約には2800万ユーロでの買い取りオプションが含まれており、チームがUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得すること、および同選手が公式戦50%以上の出場を果たした場合に買い取り義務へと移行する条件が設定されている。
サールはすでにトリノへ到着したことが確認されており、取引の成立は間近だ。
ニック・ヴォルテマーデ:ニューカッスルおよび選手本人と合意
ジョシュア・ザークツィーの名前も挙がっていたFW補強については、最終的にウォルトメイドで決まりそうだ。ニューカッスルとクラブ間合意に達し、選手本人の承諾も得られた。
ウォルトメイドは1日にトリノ入り予定で、メディカルチェックを経て正式にサインを交わす見通しだ。

