ユヴェントス、アリソン獲得に前進か

本人が前向きと報道

ユヴェントスが、リヴァプールGKアリソンの獲得に前進したようだ。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が9日に報じた。

ユヴェントスは今夏のメルカートでGKの入れ替えを検討している。

今季途中まで守護神を務めたミケーレ・ディ・グレゴリオは、ジェノア戦のPKセーブでヒーローになったが、現在の簿価は1080万ユーロとされ、今夏の売却でクラブに利益をもたらすとみられる。

ルチアーノ・スパレッティ監督は、来季に向けて経験と安定感、そして足元の技術に長けたGKを望んでおり、クラブはアリソンの獲得に着手。『ガゼッタ』によれば、関係者と接触済みで、本人から前向きな返答を取りつけたという。

33歳となったアリソンの移籍金は1500万ユーロ程度、年俸は約700万ユーロと見積もられている。これらは現在のユヴェントスが設定している給与体系の範囲内に収まる数字であり、交渉の大きな障壁にはならないとの見方が強い。

ユヴェントスはアリソンのほかに、トッテナムのグリエルモ・ヴィカーリオ、アタランタのマルコ・カルネセッキ、オリンピアコスのコンスタンティノス・ツォラキス、トゥールーズのギヨーム・レステらが候補に挙がっているとされるが、アリソンで決着するのだろうか。

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