ジェノア戦のPKストップでも…
ユヴェントスは、GKミケーレ・ディ・グレゴリオ放出の方針を固めているようだ。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が8日に伝えた。
2024年夏にモンツァから加入したディ・グレゴリオは、今季のパフォーマンスに対する評価が低く、第27節ローマ戦以降はマッティア・ペリンにゴールマウスを譲っていた。
第32節ジェノア戦では、そのペリンが負傷し、後半からディ・グレゴリオが出場。PKをストップする活躍を見せ、チームを勝利へと導く立役者となった。
しかし、このPKストップで評価が一変したということはないという。
『ガゼッタ』によれば、ユヴェントスは夏にディ・グレゴリオを放出する方針で、プレミアリーグ複数クラブなどが候補に挙がっているとのこと。
ユヴェントスは次期守護神として、経験豊富なベテランが適任であると判断している。その筆頭候補としてリヴァプールのアリソンを本命に据えており、実力者の獲得に向けて動く構えだ。
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