ユヴェントス、イカルディに関心? キエッリーニは「単なる憶測」と否定

ボカに加えてホルムが加入

ユヴェントスがメルカート閉鎖間際に積極的な動きを見せている。

ユヴェントスは1日、クラブの施設であるJメディカルに続々と新戦力が到着した。ジェレミー・ボガに加え、アディン・リチナ(バイエルン・ミュンヘンから)とジャスティン・オボアブウォデュオ(マンチェスター・シティから)もやってきて、加入に向けた最終準備を進めている。

そんな中、驚きを呼んでいるのが、マウロ・イカルディ獲得の可能性が急浮上していることだ。『スカイ』など複数メディアが伝えている。

FW獲得に動くユヴェントスは、1年半の契約をオファーした。ただし、ガラタサライとの交渉は難航しており、実現の可否は依然として不透明だ。

また、ボローニャとの間では、ジョアン・マリオとエミル・ホルムのトレード話が進行中。ホルムは買い取りオプション付きのレンタルでユヴェントスに加入し、ジョアン・マリオはオプションの付かないレンタルになるという。

マテタはコスト面で断念、コロ・ムアニも…

ユヴェントスのディレクターであるジョルジョ・キエッリーニは1日、パルマ戦の前に『DAZNイタリア』のインタビューで、メルカートの話題に触れた。

「イカルディの名前が出たのは単なる噂にすぎない。それ以上のことはない。私としては、その線がないと断言できる」

「ホルムは信頼できるサイドバックだ。ジョアン・マリオが馴染めなかったのは残念だが、イタリアのカルチョは独特。ホルムの加入で選択肢がひとつ増えることになる」

「そのほかについては様子を見ている。1カ月半後にはドゥシャン・ブラホビッチが復帰できる。マテタは検討したが、コスト面で断念した。コロ・ムアニはトッテナムの選手、それが事実だ」

Mad in Italy|イタリアの“遊び心”をまとうメガネとサングラスの哲学[PR]

この記事が気に入ったら
フォローしてね!