ルカクのユヴェントス加入が最終局面。あとはディバラの了承のみ

ユヴェントス

 マンチェスター・ユナイテッドに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクのユヴェントス移籍が大詰めを迎えている。『トゥットスポルト』などが1日に伝えた。

 ルカクとパウロ・ディバラのトレード案が浮上し、すでに両クラブは大筋で合意に達している。さらに、ユヴェントスは選手との交渉を進めており、ユナイテッドでのサラリーと同等の850万ユーロという年俸でオファー。ここにボーナスが加わるという条件ですでに選手側からも合意を得たと記事は伝えている。

 あとはユヴェントス残留を希望していたディバラがユナイテッドへ行くことを受け入れるかどうか。同選手は前日、アルゼンチンを発ち、1日にトリノに到着する。その後、マウリツィオ・サッリ監督との話し合いを予定しているとのこと。クラブがここでディバラを説得すれば、この大型トレードが実現する。

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