ピルロ「選手の方が楽だった」。インテル戦の内容に手応え「枠内シュートはほぼなし」

ユヴェントス

ユヴェントスは9日、コッパ・イタリア準決勝セカンドレグでインテルをホームに迎えて0-0で引き分けた。ファーストレグのリードを守り切り、ユヴェントスは決勝進出を決めている。アンドレア・ピルロ監督が試合後、『Rai』でコメントを残した。『トゥットスポルト』が伝えている。

「監督デビューシーズンでスーペルコッパで勝ち、コッパ・イタリアで決勝進出だね。選手としての方が簡単だった。プレーして、そこで終わりだったからね。監督だと全く違う。まだ何も成し遂げておらず、まだ中盤戦だ。しっかり休息をとって、土曜日に備えなければいけない」

マタイス・デ・リフトとメリフ・デミラルは、インテルの攻撃をことごとくはね返した。

「優秀なセンターバックが4人いて幸運だ。もちろんキエッリーニの復帰は大きいが、全体として我々の守備陣は穏やかでいるよ」

「今日はとてもよく対処できた。インテルの枠内シュートはほとんどなかったね。ハンダノビッチがピッチ上のベストプレーヤーだった。だから満足だよ」

「シーズンの序盤は4-4-2で守備をしていたけど、さまざまな形でプレーをする。対戦相手のやり方次第で変わるところだね」

「ロナウド、モラタ、ディバラの同時起用? まずは全員が起用できる状態になることを願っている。それからクオリティを引き上げるために解決策がみつかればいいね」