ユヴェントス初ゴールを喜ぶフラボッタ「ミステルに感謝」

ユヴェントス

ユヴェントスは27日、コッパ・イタリア準々決勝でSPALと対戦し、4-0で快勝した。ジャンルイジ・フラボッタが試合後、『Rai』で初ゴールを喜んでいる。『TMW』などが伝えた。

1-0で迎えた33分、ユヴェントスは敵陣でボールを奪うと、クルゼフスキが運んでペナルティエリア右からマイナスにパス。後方から走り込んだフラボッタが豪快に決めている。

21歳のフラボッタはこれがトップチーム初ゴール。もちろん喜びは格別で、試合後に次のように話している。

「特別な感情だね。少し前から狙っていたよ。これは僕にとって成長の機会で、信頼してくれるミステルに感謝しなければいけない」

ピルロが監督に任命されたときどう思った?

「当初はU-23の監督になると噂されていた。実際やってきて、こんなにたくさん起用してもらえるとは思っていなかったよ。ゆっくりと僕に自信を与えてくれる。とてもうれしいよ」

ゴールを振り返って

「ボールがくるかなと思っていったんだけど、触らずに任せてくれたファジョーリもありがたかったね。彼に大声で言ったんだ。それでシュートにいけた。このゴールは彼女と家族に捧げるよ」