【ユヴェントス採点】シュチェスニーが高評価。最低点は割れる【対バルセロナ】

ユヴェントス

ユヴェントスは28日、チャンピオンズリーグ・グループステージ第2節でバルセロナをホームに迎え、0-2で敗れた。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』『コッリエレ・デッロ・スポルト』『トゥットスポルト』の選手採点を紹介。

0-2というスコア以上にやられた印象を残したユヴェントス。チーム最高評価は3紙とも一致で、GKヴォイチェフ・シュチェスニーとなった。

ワースト評価は『ガゼッタ』がフェデリコ・キエーザで、『コッリエレ』はメリフ・デミラル。『トゥットスポルト』はワーストを明確にしていないが、デヤン・クルゼフスキが単独最低点の「5」となっている。

『トゥット』はクルゼフスキ以外にもう1人に「5」を付けた。指揮官のアンドレア・ピルロ監督だ。指導者として初黒星を喫したピルロ監督にはほかの2紙も「5」の厳しい評価だ。

『コッリエレ』は「両チームの交代を見れば違いは明らか」。リードしていたバルセロナのクーマン監督がデンベレにかえてアンス・ファティを投入して前線同士をかえたのに対し、ピルロ監督は1点を追う状況でクルゼフスキを下げてマッケニーを投入した点を指摘している。

3度のオフサイドによるゴール取り消しがあったアルバロ・モラタについては各紙高い評価を付けたが、この場面を除くと枠内シュートがゼロだったユヴェントスには厳しい評価ばかりとなっており、「バルセロナの厳しいレッスンを受けた(『トゥット』)」などと記された。

●解説者たちの評価
●選手・監督の試合後コメント