【ユヴェントス採点】ディバラは終盤に好印象。ベルナルデスキとアルトゥールは低評価【対ヴェローナ】

ユヴェントス

25日に行われたセリエA第5節でユヴェントスはエラス・ヴェローナと対戦し、1-1で引き分けた。イタリア各紙が翌日の紙面で採点を掲載している。

ヴェローナ相手にホームでドローということで、ユヴェントスの採点は全体的に低め。特に厳しい採点となったのはベルナルデスキで、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』と『コッリエレ・デッロ・スポルト』はワーストに選出した。ワーストを選ばない『トゥットスポルト』も最低点を付けている。

また、アルトゥールも各紙そろって低評価。「カバーの動きは良かったが、まだ輝きは放っていない」「遅すぎる」といった寸評となった。

91日ぶりの先発となったディバラは、比較的好評価。特に終盤のプレーは高く評価されている。また、ゴールが幻となったモラタやクアドラードも引き続き良い評価だった。

セリエA5試合で3分けと苦しんでいるピルロ監督については、3紙とも「5.5」の採点。「まだアイデンティティがない」と『ガゼッタ』は指摘し、今夜の試合でミランが勝てば、早くも首位と勝ち点6差だと伝えた。

ユヴェントスの最高評価は、同点弾を挙げたクルゼフスキ。中でも『トゥットスポルト』は絶賛で一面に同選手を選んだ。「魔法使いクルゼフスキ 途中出場でチームと試合を変えた」と記している。