エスポジト、夏のレンタルを視野に「そこでベストを尽くす。そして戻ってくる」

インテル

インテルのFWセバスティアーノ・エスポジトが、7日付『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューに応じ、将来について語っている。

エスポジトは今月、U-21イタリア代表としてU-21スロベニア代表との親善試合に出場。U-21代表デビューを飾っている。

昨年12月のセリエA初ゴールについて問われたエスポジトは、PKを譲ったロメル・ルカクとの関係にも触れた。

「選手として強いことはもちろんだけど、その前から彼は僕の助けになってくれていた。『落ち着いてプレーするんだ。いつもやっているようにやれ』と話してくれるね」

「インテルでたくさん学んでいる。ロメルもそうだし、ラウタロ、エリクセン、サンチェスもいるね。技術面だけじゃなくて、人としてのことも学んでいるよ。ただ、特に僕にとっての模範はダンブロージオだ。僕と違うポジションだけど、ほかの人へのリスペクト、時間やグループを大事にすることを教えてくれる。とても大事なことだね」

そして、インテルに残るかという質問には、こう答えた。

「知らないよ。クラブ、僕の代理人、みんなで決めないとね。僕はインテルを愛していると言える。ちっちゃい頃からね。大変なときも支えてくれたし、第2の家族と言っていい。ユースセクターの責任者であるロベルト・サマデンは第2の父さ」

「レンタルに出るなら、そこでベストを尽くす。そしてインテルに戻ってくるよ。僕の目標は、できるだけ長くインテルでプレーすることなんだ」