インテルのMFマルセロ・ブロゾビッチが、プライベートで問題を起こしていたようだ。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などが伝えている。
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報道によると、ブロゾビッチは10日、ミラノ市内で自身のロールスロイスを運転していたところ、憲兵に止められた。その場で酒気帯び運転の検査が行われ、規定値を超える結果が出たという。そのため、免許取り消しとなったようだ。
クラブからの発表はないものの、インテルはこのトラブルを把握している。『スカイ』のマッテオ・バルザーギ記者によると、発表はないものの、クラブ内で罰金処分が課される。過去の事例から、かなりの高額になるだろうとのことだ。
さらに、ニコロ・スキーラ記者は自身のツイッターで罰金の額に言及。10万ユーロの処分だと記した。
インテルはステファノ・センシ、ニコロ・バレッラが13日のトリノ戦に間に合わない。さらに、マティアス・ベシーノもひざの炎症でベンチ入りできないことになっている。