ユヴェントス、トナーリ獲得を諦めず。インテルに対抗、オファーの違いは?

インテル

ブレッシアMFサンドロ・トナーリの争奪戦が激しくなっている。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が15日に伝えた。

今シーズン終了後の移籍が注目されているトナーリ。イタリア期待の才能は国外からも注目されており、パリ・サンジェルマンやバルセロナ、マンチェスター・シティからの関心も伝えられた。ただ、トナーリ本人がイタリア国内でのプレーを希望している模様で、ユヴェントスとインテルの一騎打ちの様相を呈している。

インテルはブレッシアに対して1年後の完全移籍を前提としたレンタルを打診している。移籍金は3500万ユーロに設定し、最大で500万ユーロのボーナスが付くことになる。

ユヴェントスはこれに対抗して、インテルとほぼ同じ条件を出した。ただ、レンタル期間は2年で、2022年の完全移籍が前提となるという。

インテルとユヴェントスは、さらに若手をブレッシアに差し出す準備があるとしているが、ブレッシアのチェッリーノ会長は今のところ重視していない模様。それよりも、移籍金がどこまで引き上げられるかを大事にしていると言われている。