ラウタロ・マルティネス移籍のカギに? バルセロナが“ニュー・マイコン”を用意

インテル

インテルのFWラウタロ・マルティネスを狙うバルセロナが、また新たなアイディアを出したという。『トゥットスポルト』が7日に伝えた。

ラウタロ・マルティネスの移籍金を引き下げるために複数選手の譲渡を考えている様子のバルセロナは、新たにブラジル人サイドバックを差し出す準備を始めたという。現在ベティスでプレーしているエメルソンがその選手だ。

21歳のエメルソンは、昨年夏にバルセロナが権利を獲得し、現在はベティスで活躍中のサイドバック。今季は23試合で3得点5アシストと結果を残しており、すでにブラジルA代表を経験している有望株だ。

インテルはブラジルでマイコンやダニエウ・アウベスと比較する声もあるエメルソンに興味を示しており、バルセロナは必要であれば同選手をベティスから呼び戻し、ラウタロ・マルティネス獲得の材料にするかもしれないという。

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