インテル、メルテンス&キーンに関心。カギを握るのはベシーノ?

インテル

インテルが来季のFW探しを進めている。『トゥットスポルト』は19日、ナポリのドリース・メルテンスとエヴァートンのモイーズ・キーンがターゲットだと伝えた。

ラウタロ・マルティネスの去就が注目されているインテル。バルセロナとの交渉の行方はまだ分からない。いずれにしてもクラブは動き出しており、すでにオリビエ・ジルーの獲得は決定的になったとみられている。

インテルはこれまで、パリ・サンジェルマンとの契約満了が近いエディンソン・カバーニに興味を持っていたとされているが、もうプランにはないとのこと。そのかわりに、メルテンスを候補に挙げているという。ナポリとの契約延長が実現しなければ、獲得を目指す可能性が高い。

ただ、ジルーもメルテンスもベテランの域。同時に若手を育てる必要もある。インテルはマリオ・バロテッリのマンチェスター・シティ移籍(2010年)以降、ミノ・ライオラ代理人の選手と距離を取っていたが、『トゥットスポルト』によると、ジュゼッペ・マロッタCEOは関係の再開を検討しているという。

インテルは昨年夏にもキーンに興味を持っていたが、当時は獲得が実現しなかった。ただ、現在キーンが所属しているエヴァートンは、カルロ・アンチェロッティ監督が率いている。同指揮官はマティアス・ベシーノを高く評価しており、交渉のカギになるのではないかと『トゥットスポルト』は記した。

タイトルとURLをコピーしました