インテルFWラウタロ・マルティネスのバルセロナ移籍を、同選手の古巣であるラシン・クラブが推しているという。アルゼンチン紙『オレ』の報道を『FcInterNews』が伝えた。
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ラウタロ・マルティネスは2018年にラシンからインテルへ移籍した。このとき、ラシンは将来の売却益の10%を支払うという条件を含めたとのことだ。
バルセロナが契約解除金の1億1100万ユーロを支払うことになった場合、ラシンは700~800万ユーロを手にする。そのため、この取引が成立することを願っているという。
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