ミラノダービーを恐れないエリクセン、狙うはスクデット「僕はそのために来た」

インテル

 インテルのクリスティアン・エリクセンが、9日に行われるミラノダービーに向けた意気込みを語った。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が5日に伝えている。

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「前にテレビで見たことがある。でも、今回は自分がプレーするんだ。全然違うね。ロンドンとはまた違う雰囲気だと思う。ここはスタジアム全体が歌う。騒がしく、素晴らしい雰囲気になるだろうね」

「イブラヒモビッチ? 僕たちは違う。彼はこういった試合により慣れている。僕はデビューだ。イブラを除いてミランの脅威といえば、友達のケアーだね。彼とは何度も話している。いや、僕は誰も恐れてなんていないよ。僕たちの方が良い順位にいる。ダービーは何でも起こり得るものだけど、僕にとって相手は関係ないよ」

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 エリクセンは、ミラノダービーより先にあるものを見ている。

「ユーヴェが長年勝ち続けているけど、僕たちは何かを変えたいと思っている。僕はそのためにきた。最後にどうなるか見てみよう。僕たちもラツィオも狙っているよ」

 また、インテル加入を決めたことについても触れた。

「いつか決断しなければいけない。レアル・マドリーの話は何も具体的なことじゃなかった。インテルは本気だったね。本気で動いていた。僕はプレミア以外で最も大きなクラブを探していた。そして見つけたんだ。僕は違いをつくってゴールを決め、チャンスをつくりたい選手だ。時間はかかる。それは確かだけど、カルチョの世界でそれほど長く待つことはできないね」

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