ジルーはインテルにとって理想的? 1月に動くか

インテル

 『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は14日、チェルシーのFWオリヴィエ・ジルーがインテルにとって理想的なターゲットだと主張した。

 インテルは冬の移籍市場でロメル・ルカクのサブとなれる選手の獲得を狙っている。その候補者は複数挙がっているが、中でもジルーは魅力的かもしれない。

 フランス代表のジルーは、フランク・ランパード監督の構想を外れている状態。33歳で契約は今シーズンまでとなっており、移籍金は高くならない。『ガゼッタ』によると、600~700万ユーロで獲得可能で“狙い目”だと考えられている。

 フランス代表のディディエ・デシャン監督は、EURO2020に出場するためにも、ジルーにはコンスタントにプレーできる環境を求めている。インテルはジルー獲得に動くだろうか。

インテル、冬のビダル獲得はなし? ターゲットはデ・パウルやペターニャか
7日付け『コッリエレ・デッロ・スポルト』が、インテルのこの冬の補強について予想した。 チャンピオンズリーグのボルシア・ドルトムント戦で逆転負けしたインテル。アントニオ・コンテ監督は再び日程に不満を訴え、選手層の薄さを指摘していた。クラ...