ドイツ代表FW獲得へ条件を増額
ローマが、シュトゥットガルトのジェイミー・レヴェリングの獲得に向けて攻勢を強めている。
ドイツ『Sky』が伝えたところによると、ローマはシュトゥットガルトに対し、3500万ユーロにボーナスを加えた新たなオファーを提示したという。
クラブ間の交渉が進む一方で、現在は選手側の回答を待っている段階とされている。レヴェリングの手元には、他のクラブからのオファーも届いており、複数の選択肢を比較した上で最終判断を下す見通しだ。
ルイス・エンヒキは停滞
一方、『TMW』によれば、ゼニトのルイス・エンヒキ獲得交渉は停滞している。
9月1日の期限内に交渉をまとめられる望みは低いため、現在はレヴェリング一点突破で全力を注いでいる模様だ。

