首元から、秋を纏う。大人のティフォージのための「首元の戦術」[PR]

ルカク、フェネルバフチェ移籍に急接近。クラブ間交渉も決着へ

選手側とは年俸1000万ユーロで口頭合意済み

ナポリのベルギー代表FWロメル・ルカクは、トルコへ移籍する可能性が高まっている。

『TMW』が10日に報じたところによると、フェネルバフチェへの移籍に近づいているようだ。

ルカクがプレシーズンキャンプの合流に遅れたことが分かったあと、両クラブの間で本格的な交渉が進んでおり、数時間以内に合意に達する可能性があるとのこと。

ファブリツィオ・ロマーノ記者によると、フェネルバフチェとルカク本人の間では、すでに年俸1000万ユーロの1年契約(1年の延長オプション付き)で口頭合意に達しているという。

残る焦点となっていたナポリとのクラブ間交渉においても、互いの歩み寄りによって実現へと向かっている模様だ。

ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長は、当初1200万ユーロを要求していたものの、現状を鑑みて一定の譲歩に応じる可能性がある。フェネルバフチェ側は当初700万〜800万ユーロのオファーだったが、こちらも譲歩し、最終的に1000万ユーロ規程度で合意に達する見込みだ。

●ナポリでも繰り返される不協和音――ルカクが辿ってきた「離脱」の系譜

この記事が気に入ったら
フォローしてね!