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インテル、ストーンズ加入を正式発表 「まだまだハングリー」と意気込み語る

イングランド代表で94キャップを誇る32歳がキャリア初の国外挑戦へ

インテルは30日、マンチェスター・シティからイングランド代表DFジョン・ストーンズを獲得したことを発表した。

インテルが発表した公式声明では、ストーンズの歩んできたキャリアが詳細に紹介されている。さらに、加入発表に伴って、クラブ公式メディアでインテルの選手として最初のインタビューに応じ、新たな挑戦への胸中を語った。

「今、体の中に多くの感情があふれている。新しい章を始めることへの幸せ、喜び、そして興奮だ。新しい旅だね。これ以上の場所は考えられない」

マンチェスター・シティでの成功を経てインテルへの移籍を決断した理由について、ストーンズは家族と相談の上で即決したことを明かしている。

「移籍の機会が訪れたとき、家族と話をして何の迷いもなくここに来ることを決めた。街のことはまだ直接体験していないけど、話には聞いていた。監督やクラブの人々に会うのが待ちきれない」

マンチェスター・シティ時代の同僚であり、現在インテルに所属するマヌエル・アカンジとのやり取りについても明かした。

「アカンジとは話したけど、交渉が進んでいるとかいった話は伝えなかった。彼もニュースを見て察していたと思うけど、サインする前に運を逃したくなかった。世界最高峰のディフェンダーの一人である彼と再び一緒にプレーできるのは非常にうれしいよ」

さらに、現役時代にマンチェスター・シティでチームメートだったアレクサンダル・コラロフとの再会や、クリスティアン・キヴ監督のもとでプレーすることへの意欲も示している。

「勝利への飢えはまだ十分にあるんだ。キャリアで多くのタイトルを獲得する幸運に恵まれたけど、チームの成長を助けたいという意欲に満ちている。セリエAという新しいリーグでプレーするのが楽しみだ。キヴ監督、そしてシティでチームメートだったコラロフとともに働くことで、学び続けたい」

インテルにおいて史上4人目のイングランド人選手となるストーンズは、クラブの歴史に名前を刻むことへの喜びと、サポーターへの感謝を述べて締めくくった。

「このクラブでプレーしたイングランド人は多くないと知っていたので、ここに来る前に調べていたよ。そのリストの一員になれたことを本当にうれしく思う。みなさんの前でプレーするのが待ちきれない。全力を尽くし、このユニフォームを誇りを持って着ることを約束するよ」

インテル加入が正式に決まったジョン・ストーンズ

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