アキンサンミロは移籍金750万ユーロで、買い戻しオプションなしと報道
インテルで育ったエベネザー・アキンサンミロとルカ・トパロヴィッチに動きがありそうだ。
アキンサンミロは完全移籍でモンツァへ
『スカイ』などの報道によると、ピサへのレンタルから復帰したアキンサンミロはモンツァへ完全移籍することになる。
移籍形態は750万ユーロでの完全移籍となり、将来的に他クラブへ売却された場合の移籍金10%をインテルが受け取る条件が組み込まれている。なお、インテルは買い戻しオプションを付けていないとされている。
トパロヴィッチはU-23よりも上の舞台
一方で、『FcInterNews』が確認したところによると、ルカ・トパロヴィッチは事実上のステップアップとなる見通しだ。
2025/26シーズンはインテルU23でセリエCを主戦上にしていた20歳は、この夏にセリエBの中位から上位クラブ、あるいはセリエAの残留争いをするクラブで経験を積む方針になった。
インテルのトップチームは29日夜、香港ツアーに向けて出発しており、トパロヴィッチも遠征に帯同している。
クリスティアン・キヴ監督はトパロヴィッチを高く評価しており、トップチームに残すことも視野に入れているが、選手本人は経験を積むためにも出場機会を得られるクラブでのレベルアップを目指しているとのことだ。
これまでにカタンザーロからレンタルの打診があったものの、現時点で交渉は進展していない。代理人はプレッシャーなく成長できる環境を探しており、インテルは今後もトパロヴィッチの所有権を保持し続けるとみられている。
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