移籍金300万ユーロで決着へ。ロマーノ氏が舞台裏を明かす
インテルが、ラツィオからGKイヴァン・プロヴェデルを獲得することで合意に達した。『スカイ』などが2日に報じている。
来週にもメディカルチェックへ
『スカイ』が伝えたところによると、両クラブ間の交渉はここ数時間で完全にまとまり、移籍金300万ユーロで決着したとのことだ。
インテルは契約満了に伴い退団したヤン・ゾマーの後釜を迅速に確保した形になる。新シーズンに向けてはジョセップ・マルティネスが正GKに昇格し、経験豊富なプロヴェデルが第2GKを務める見通しだ。来週にはメディカルチェックが予定されている。
ケパは数カ月前に除外
インテルは以前からプロヴェデル獲得の話が出ていたものの、なかなか決まらずにいた。その間、一部ではケパ・アリサバラガの獲得が噂になったが、ファブリツィオ・ロマーノ記者はこれは正しい情報ではないと舞台裏を明かしている。
同記者によれば、ケパ獲得の線はピエロ・アウジリオSDが数カ月前の時点で候補から完全に除外しており、具体的な交渉の事実は一切なかったと断言した。
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