ミラノダービーに向けて調整中
インテルが8日に行われるセリエA第28節のミラン戦に向けた準備を進めている。4日の練習の様子を『スカイ』が伝えた。
まず、この数日別メニューで調整していたアンジェ=ヨアン・ボニーは、ミラン戦に帯同できる見通しとなった。ただし、先発で出られるかは不透明で、クリスティアン・キヴ監督の頭を悩ませているという。
ただし、そのほかのポジションについて、指揮官の構想はすでに固まっているとのこと。
コッパ・イタリアのコモ戦で“試運転”を終えたハカン・チャルハノールはスタメンに戻り、ニコロ・バレッラ、ピオトル・ジエリンスキとともに中盤を構成する。
右ウイングバックはルイス・エンヒキで、デンゼル・ドゥンフリースはベンチスタート。こちらは調子が上がってきているものの、離脱期間が長かったこともあり、後半途中からの投入になりそうだ。
決戦前の静寂
勝てばスクデットに大きく近づくミラノダービーに鼻息が荒いはずだが、キヴ監督は心身の落ち着きも重要と考えている。
5日はチーム練習を行わず、オフを充てる方針を固めた。選手個々が心身ともにリフレッシュを図り、静かに闘志を燃やす。頂上決戦を前に、インテルは最善の準備を進めている。
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