トルコにとどまることは考えず
カメルーン代表GKアンドレ・オナナは、来シーズンをマンチェスター・ユナイテッドで過ごし、再び定位置を争う決意を固めているようだ。イギリス『ガーディアン』の報道を引用し、イタリアメディア『FcInterNews』が伝えている。
オナナは現在、トラブゾンスポルにレンタル移籍中だが、トルコにとどまる意思はなく、ユナイテッドでポジションを争う意向とされる。
古巣インテルとの再会は現実味薄か
一部で囁かれていた古巣インテルへの復帰説については、現時点で実現の可能性は低いとみられている。
インテルは現在、トッテナムに所属するイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオを次期守護神の本命に据えており、すでに獲得に向けた調査を進めている模様だ。かつてサン・シーロを沸かせたカメルーン人守護神との再契約に向けた具体的な交渉は、今のところ存在しないと伝えられている。
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