バレッラ「個人のミスもサッカーの一部」、CL敗退に「すごく悔しい」

ボデ/グリムトを祝福するインテルMF

インテルは24日、UEFAチャンピオンズリーグ・決勝トーナメント進出プレーオフ・セカンドレグでボデ/グリムト戦を1−2で落とし、2試合合計2−5で敗退が決まった。この試合でキャプテンマークを巻いたニコロ・バレッラが試合後、『スカイ』でコメントを残した。

試合を振り返って

「今日の試合、相手にそこまで追い込まれたとは思っていないんだ。失点は個人のミスからだったけれど、それもカルチョの一部だからね。今日はマヌ(・アカンジ)だったけれど、別の日は僕だったり他の仲間だったりすることもある。よくあることだよ」

「一番難しかったのは均衡を破ることで、それができなかった。僕たち相手に2勝したボデ/グリムトにはおめでとうと言いたい。彼らは勝ち進むにふさわしかった」

早期敗退の悔しさについて

「もちろん、ものすごく悔しい。僕たちはすべての大会で最後まで戦いたいと思っているから、この落胆を隠すつもりはない。全力で挑んだけれど、彼らの方が上手だったんだ」

「(リーグフェーズで)勝ち点1が足りなくて敗退が決まってしまった。(リヴァプール戦の)90分に取られたあのPKがなければ、2試合分とボデへの遠征を省けたはずなんだけどね。でも、これがサッカーだし、新しいCLの形なんだ」

今後の目標、スクデットについて

「本当はすべてのコンペティションで最後まで勝ち残りたかった。以前、アトレティコに負けて敗退した後にスクデットを獲ったこともあったけれど、今季はカンピオナートで勝ち点10のリードがある中で、ボデ/グリムトに負けて敗退してしまった」

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