インテル、アカンジ買い取りはほぼ確実 ミラン戦後に最終調整か

1500万ユーロでマンチェスター・シティから買い取りへ

インテルは、マヌエル・アカンジの買い取りがほぼ確実な状況となったようだ。『トゥットスポルト』が23日に伝えている。

同紙によると、インテルはスクデットやUEFAチャンピオンズリーグ(CL)での成績に関係なく、アカンジをマンチェスター・シティから買い取ることを決めた。

買い取りオプション行使の条件であるシーズン50%出場はすでに達成済みで、インテルは1500万ユーロを支払ってアカンジを買い取る予定。アカンジへの年俸は375万ユーロ。契約期間は2028年までとなり、1年の更新オプションが付く。

3月8日頃に行われるミランとのミラノダービー後に最終調整を行い、完全移籍が決定する見通しだ。

センターバック3人と別れ?

契約最終年のフランチェスコ・アチェルビとステファン・デ・フライについては、契約延長交渉をしておらず、夏の退団が濃厚とされる。

また、レンタル中のバンジャマン・パヴァールは、マルセイユが買い取りオプション行使の姿勢を見せておらず、インテル復帰濃厚。インテルは夏の売却を目指しているようだ。

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