キヴ、インテルU23に賛辞 若手起用でコッパ・イタリア準決勝へ

「戦力として貢献してくれるはず」

インテルは4日、コッパ・イタリア準々決勝でトリノと対戦し、2−1で勝利を収めた。クリスティアン・キヴ監督が試合後、『スポルトメディアセット』でコメントを残した。

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実験的なインテルだった。U23の若手2人の採点は?

「私は採点はしないし、ファンタカルチョ(ファンタジーフットボール)もやらないし、ジャーナリストでもない。今日のパフォーマンスには満足している。ピッチに出してきたもの、こういう試合に注いだエネルギーに対してね。試合終盤は少し苦しんだが、それは相手のプライドが出てきたから。2-1でリードしているときは難しくなることもあるが、今日はそこまでではなかった。勝利と次のラウンド進出をうれしく思っている」

主力温存で勝利

「こういう試合ではエネルギーが必要になる。持っている力をすべて出し切らないといけない。起用の判断は、エネルギーのある選手を基準にした。1月と2月のスケジュールを考えた上でのマネジメントだ」

「それからU23の若手たちもいる。コッキとカマテを挙げたいが、ボヴォ、トパロビッチ、アレクシウ、ベルナベもそうだ。彼らを指導してきたユース部門の責任者やスタッフ、そしてU23を率いて素晴らしい仕事をしているステファノ・ヴェッキにも敬意を表したい。彼らは成長を遂げていて、今季の我々にも戦力として貢献してくれるはずだ」

1月に誰かの加入を期待していた?それとも今のグループで十分?

「チームは市場に関係なく常に改善できるものだ。『どうすればチームが強くなるか』という話はいつでもある。ただ、必ずしも望んだとおりにはいかない。今の我々は十分に良い」

「できることはやってみたが、市場は冷たいものだ。パラシオスが抜けて、今は23〜24人の選手がいる。そこにU23の若手たちが手を貸してくれている」

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