インテル、ペリシッチ獲得は以前動かず すでにターゲット変更か

PSVは態度変えず

インテルは、イバン・ペリシッチの復帰を実現できるのだろうか。『スカイ』などイタリア複数メディアは29日、非常に困難な状況になったとみており、別のターゲットを探し始めたという声も出ている。

PSVのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)敗退を受け、交渉の進展が期待されていた。しかし、ペリシッチ側の強い要求にもかかわらず、PSVは放出を認めない意向で、進展がないとされる。

PSVはメルカート閉鎖の前日にあたる2月1日にフェイエノールトとの大一番があり、そのあとであれば交渉に応じる可能性があるとも伝えられた。

一方で、インテルはすでにPSVとの交渉を断念したとの見方もある。

ファブリツィオ・ロマーノ記者は自身のSNSで、インテルがジェノアのブルック・ノートン=カフィの獲得交渉を始めたと伝えた。

ノートン=カフィは、冬のメルカート初期にインテルが関心を示していた選手。ペリシッチ獲得断念で再び獲得リストの上位に戻った可能性はありそうだ。

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