2023年夏にマンチェスター・ユナイテッドへ移籍した元守護神
インテルが、来季の守護神獲得の動きを強めている。『FcInterNews』は26日、アンドレ・オナナの復帰も選択肢の一つだと伝えた。
ヤン・ゾマーの契約が今季までとなっているインテル。今季のパフォーマンスが批判の対象となることもあり、契約を延長せずに退団することが既定路線とみられている。
その後釜として、エミリアーノ・マルティネスやグリエルモ・ヴィカーリオの名前が挙がっている中で、『FcInterNews』はオナナの復帰に注目した。
同メディアによれば、オナナの代理人がミラノを訪れていた。クラブとの関係は良好で、双方で情報を共有していても不自然ではないという。
また、オナナ自身はインテル時代に好印象を持っており、2023年夏まで住んでいたミラノの自宅をいまも手放していない。
クリスティアン・キヴ監督の足元を重視するスタイルにもフィットしており、能力面でも魅力的だ。
もっとも、いくつかの課題も残されている。
まずは監督を交代したマンチェスター・ユナイテッドが、オナナをどう捉えるか。もしくは、レンタルでオナナを迎えたトラブゾンスポルが大金を投じて買い取る意思を持っているか。
その上で、オナナの高額年俸をインテルが用意できるかという障壁もある。
インテルはゾマーの後継者を誰にするだろうか。
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