インテル、ペリシッチは移籍市場閉鎖間際に動く? エンドイやストレフェッツァも候補

サイド補強は動くのか

インテルは、冬の移籍市場で右サイドを強化するのだろうか。『FcInterNews』が現状を伝えた。

デンゼル・ドゥンフリースの負傷離脱により、現在右ウイングバックはルイス・エンヒキがフル稼働している。マッテオ・ダルミアンが戦列に戻ってきたものの、まだ出場しておらず、依然としてコンディションに不安がある。今後、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16ストレートインを逃すような事態になれば、さらに過密な日程を強いられることになる状況だ。

その中で注目されているのはイバン・ペリシッチだ。PSVに放出の意思はないとされるが、ペリシッチが前向きに検討しており、移籍市場の終盤に動きがあるかもしれないとされる。

そのほかでは、ダン・エンドイが候補に挙がっている。ただし、ノッティンガム・フォレストが放出に応じる可能性は低いと見られている。

直近で注目されているのが、ガブリエル・ストレフェッツァだという。

ストレフェッツァは現在、ギリシャのオリンピアコスに所属しているが、レッチェやコモで活躍しており、セリエAでの実績は十分。現時点では多くの候補者の1人に過ぎないが、これから動きがあるかもしれない。

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