インテル、フランスから16歳ウインガー獲得 ヤキロビッチは確実、ムラチッチ再燃

マグルートと2028年までの契約に至った模様

インテルが、フランスから16歳の有望株を迎えたようだ。オーバーニュ・エールからメフディ・マグルートの加入が決まったと、『FcInterNews』などが20日に伝えている。

マグルートは5月に17歳となる左利きの右ウインガーで、ポテンシャルの高さを評価されているとのこと。インテルと2028年までの契約を交わしたようだ。

ヤキロビッチは事実上決定

レオン・ヤキロビッチの加入については、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)・アーセナル戦の直前インタビューでジュゼッペ・マロッタ会長が加入をほぼ認めた。

『スカイ』に対してマロッタ会長は「ディナモ・ザグレブに興味深い若手がいることは知っている。私の協力者が調査をした。こういった選手を我々の育成組織に迎えられるならうれしいね。オファーを受け入れるかはあちらの会長次第だ」と語り、獲得に動いていることを明言した。

ムラチッチの交渉が再開?

一方で、ハイデュク・スプリトのブラニミル・ムラチッチが加入する可能性はまだ残っているという。

『スカイ』によると、インテルとムラチッチ側が20日に再び接近したという。来週には、インテルが新しく代理人になったファリ・ラマダニと会談予定。インテルはクラブ間合意を前面に押しだし、改めて交渉を進めるものとみられている。

Mad in Italy|イタリアの“遊び心”をまとうメガネとサングラスの哲学[PR]

この記事が気に入ったら
フォローしてね!