クロアチアの有望株獲得に動くネラッズーリ
インテルは、ブラニミル・ムラチッチの獲得が難航している。クロアチアメディアの最新情報を『FcInterNews』が伝えた。
ムラチッチは週明けにもインテルのメディカルチェックを受けると言われていたが、まだ動きはない。ハイデュク・スプリトとは合意に達しているが、選手側の説得に時間がかかっている。
最近になってムラチッチ(と彼の父)は、ファリ・ラマダニを代理人に据えた。これにより、彼らが別の選択肢を探っているとされ、状況は一層複雑になっている。
一方で、ハイデュク・スプリト内でもムラチッチの扱いが注目されている。
クロアチア1部リーグは25日にウィンターブレイク明けの再開を迎えるが、ムラチッチはメンバー外となる可能性が高いと見られている。
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一方で、インテルはディナモ・ザグレブからレオン・ヤキロビッチを獲得することが決定的になったと、ファブリツィオ・ロマーノ記者が伝えた。
同記者によれば、クラブ間の交渉は250万ユーロ+ボーナス200万ユーロ、さらに将来放出時の移籍金の一部支払いという条件で合意に達し、取引は実質完了した。
ヤキロビッチは今週メディカルチェックを受ける予定だ。
ヤキロビッチの代理人はペタル・スチッチで、インテルとは良好な関係を築いていることから、こちらは交渉が土壇場で覆る可能性は低いと見られている。

