ウディネーゼ戦は「ビッグクラブらしい“耐え”」
インテルは17日のセリエA第21節でウディネーゼと対戦し、1−0の勝利を収めた。フェデリコ・ディマルコが試合後に『インテルTV』でコメントを残している。
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「僕は、この勝利に大きな意味があると思う。これだけたくさん勝てているのは大事なことで、ミステルと一緒に良い仕事ができている。今日は難しい試合だったし、ビッグクラブでここで勝てたのはミランだけだった」
「いま何より大事なのは、できるだけ早くエネルギーを回復すること。今日はまずウディネーゼのことだけを考えることが大切だった。前半は良いプレーができたし、後半はビッグクラブらしく、苦しみながら耐えた」
攻撃面での貢献について
「毎日の練習で常に全力を尽くしている。自分の持っているクオリティをチームのために活かすつもりだ。ラストパスの部分で貢献できるし、どこで相手にダメージを与えられるかも分かっている」
クリスティアン・キヴ監督について
「インザーギの下でも素晴らしい仕事をしていたし、もっと勝てたかもしれない。キヴは特にベテラン組に新たな刺激を与えてくれたと感じる。リスタートは簡単ではなかったけど、ミステルの素晴らしさは、選手たちに落ち着きを与えられたことだと思う」

