復調を感じるビセック「100%ではなかった」ルイス・エンヒキとの連係にも手応え

コンスタントに起用されるインテルDF

インテルは17日のセリエA第21節でウディネーゼと対戦し、1−0の勝利を収めた。ヤン・ビセックが試合後の記者会見と『DAZNイタリア』でコメントを残している。

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再びレギュラーに

「前半戦は思ったようにはいかなかった。ケガ明けで100%の状態ではなかったんだ。でも今はミステルのもとでプレーする準備ができているし、体調も良くなってきている。自信も取り戻しつつあると思う」

ルイス・エンヒキとの連係

「うん、いい関係が築けてきている。彼のプレースタイルや、どこでボールを欲しがるかが分かってきた。攻守両方の局面でまだ改善できる部分はあるけれど、進んでいる道は正しいと思う」

アレクサンダル・コラロフがゴールのときの動きを褒めていた

「それは初耳だ。あとでお礼を言わないと。攻撃に出ていくときは、チームのために何かを与えたいと思っている。今日はうまくいったし、うれしいよ」

このインテルは堅守がベースになっている

「僕たちには素晴らしいDFがたくさんいる。誰がプレーするかは関係ない。全員が高いクオリティを持っている。大事なのは、スタメンでなくても誰もが準備ができているということ。全員が良い仕事をしたし、クリーンシートを達成できてうれしい」

もっと前でプレーしたい気持ちはある?

「そうだね。うん、うん。できればトレクアルティスタで…(笑)」

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