移籍金の50%がユヴェントスに入る模様
サッスオーロのタリク・ムハレモビッチは、移籍市場で注目を集めている。『トゥットスポルト』は、ユヴェントスが動向を見守っているとし、現状を伝えた。
ムハレモビッチはユヴェントスの下部組織で育ち、ユヴェントスU23でプレーしたのち、2024年夏にサッスオーロにレンタルで加入。昨年夏に完全移籍に切り替わった。
当時は市場価値を下回る300万ユーロで売却されたが、その代わりに将来の売却時の半分を受け取るという条件を付けている。
ムハレモビッチの現在の市場価値は3000万ユーロともされている。仮にインテルがこの金額でムハレモビッチを獲得した場合、1500万ユーロがユヴェントスに入る計算。間接的に、ライバルを助けることになるようにも見える。
また、ユヴェントスが自ら獲得するという選択肢もあり、市場価値に対して格安で呼び戻すことも可能だ。
急成長中のボスニア・ヘルツェゴビナ代表DFは現在22歳。冬の移籍市場で動きはあるだろうか。
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