ラシン・クラブと交渉中か
インテルからジェノアにレンタル中のバレンティン・カルボーニが、母国アルゼンチンで再出発を図る可能性が浮上している。アルゼンチン『TyC Sport』が1日に報じた。
カルボーニはジェノアで出場機会が限られており、インテルは“修業”先を変えることを検討しているとされる。そこに、アルゼンチンのラシン・クラブが関心を示しているようだ。
アルゼンチンメディアは「ラシンの経営陣が正式に交渉を開始した」と報じており、カルボーニ本人もこの移籍に前向きだという。
セリエAでも複数クラブがレンタルに関心を示しているが、半年間の期限付きでアルゼンチンに戻る可能性が高まっているようだ。
ラシンはインテルのレジェンドであるディエゴ・ミリートが会長を務めるクラブなだけに、クラブ間の交渉が円滑に進むかもしれない。
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