パルマ戦、そしてCLへ
インテルに朗報が届いた。ラウタロ・マルティネスが3日、回復を宣言した。
ラウタロ・マルティネスはこの日の練習の様子をSNSで公開。そこには「Ci sono(チ・ソノ)」とだけ書き添えられている。解釈には幅があるが、「戻ってきた」「準備は整った」「ここにいる」といった意味合いで、コンディションの回復をアピールしたものと見られる。
2日前にも練習の風景を掲載しているが、そのときはミラノダービーに出られない悔しさを長めに記しており、差は歴然だ。5日のパルマ戦での復帰に向け、期待が高まっている。
それでも負傷者は多い
インテルはコッパ・イタリア準決勝ファーストレグでマルコ・アルナウトビッチとフェデリコ・ディマルコも起用不可能なコンディションだったが、ラウタロ同様、パルマ戦には間に合う模様。ピオトル・ジエリンスキ、メフディ・タレミ、デンゼル・ドゥンフリースは欠場確実となっている。
特にドゥンフリースについては回復が思わしくなく、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』はバイエルン・ミュンヘンとのUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグにも間に合わないかもしれないと伝えた。