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インザーギ「コレアとテュラムの2トップは良かった。ディマルコとアルナは起用不可だった」

パルマ戦までの回復を願うインテル指揮官

インテルは2日、コッパ・イタリア準決勝ファーストレグでミランと対戦し、1-1で引き分けた。シモーネ・インザーギ監督が試合後の会見と『スポルトメディアセット』で残したコメントを『FcInterNews』が伝えた。

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試合を振り返って

「選手たちは本当によくやってくれた。前半はお互いにGKが好セーブを見せた場面もあって、バランスの取れた内容だった。失点の場面は少し不運もあったけど、気を抜かずに試合に入り続ける必要があった。チームはとにかく同点に追いつこうという強い意志を見せてくれたし、それにふさわしい引き分けだったね。14人のフィールドプレイヤーでこの強度の試合を戦い抜いたのは、本当に称賛に値する」

今シーズンの4度のダービーの中で、今回が一番良かった?

「後半はね。でも前半はボールを持っている時にもう少しやれることがあった。いくつかの場面では、素晴らしいミランに押し込まれたシーンもあったけど、後半は冷静さを保って、ポジティブな結果でセカンドレグに臨もうという姿勢が出せた。最終的にそれができて良かった。次は4月末、自分たちのティフォージの前で戦える」

今季最後のダービーは勝ちたい?

「そうなるといいね。普通は1シーズンに2回だが、ここに来てからは本当にたくさんダービーをやっている気がする。今回はポゼッションもシュート数も我々が上回ったが、ミランは常にカウンターで一発を狙ってくる。彼らと戦うには常に冷静さと集中力が必要だ」

ホアキン・コレアの評価は?

「素晴らしかったよ。でも彼だけじゃない。90分間プレーすることを分かっていたし、テュラムも同じだった。2人とも攻守にわたってチームに大きく貢献してくれた。トゥクに対しては特に満足している。良い結果を持って帰れたし、次の試合は勝利が必要になる」

コレア-テュラムの2トップは?

「とても良かったと思っている。彼らはヴェローナ戦でも一緒にプレーして良いパフォーマンスを見せていたけど、コレアが最初に、そしてその後にテュラムが負傷して、それ以来一緒に出ることがなかった。でもこの2人は補完し合える良いコンビだ。1人は下がってボールに絡み、もう1人は裏へ抜ける。今日もそうだった。コレアは本当にたくさん走ってくれたし、テュラムも同じだ。交代がないと分かっていたから、体力の配分を意識してくれていた。感謝している。フィジカルのぶつかり合いが激しい試合だったけど、彼らはよく頑張ってくれた」

ケガ人の回復についての見通しは?

「ラウタロはここ数日しっかりトレーニングできていて、希望はある。ドゥンフリースはパルマ戦には間に合わないが、アルナウトビッチとディマルコには期待している。ジエリンスキは無理だろう。何とか16〜17人のフィールドプレイヤーをそろえたい」

「ディマルコとアルナウトビッチは疲労があり、昨日はトレーニングをしなかった。今朝少し動いたけど、メディカルスタッフと相談して、パルマ戦のこともあるので、無理はさせない判断をした」

(ラノッキアの質問)必要なら僕もパルマ戦に帯同しますよ

「ぜひ、そうしてくれると助かるね(笑)」

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