ルカクとディバラのトレードが成立へ!? インテルは方向転換か

インテル

 ユヴェントスとマンチェスター・ユナイテッドで大型トレードが実現するかもしれない。30日付『コッリエレ・デッロ・スポルト』が一面で報じるなどしている。

 これまでにインテルが獲得を狙ってきたFWロメル・ルカクだが、クラブ間の交渉がうまくいっていなかった。インテルはまだ完全に諦めていないが、『コッリエレ・デッロ・スポルト』はユヴェントス行きに向かって進んでいると伝えた。

 ユヴェントスはユナイテッドにFWパウロ・ディバラを差し出す準備をしている。ユヴェントスで構想外に近い同選手は、残留を優先に考えていると言われてきた。しかし、ユナイテッドではかなり高額の契約を得られる見通しで、クラブはトレード要員になることを受け入れさせる自信をみせているという。

 『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ユヴェントスはディバラに1億ユーロの値をつけており、ルカクは7000万ユーロと評価した。しかし、ユナイテッド側は8500万ユーロの価値と捉えており、ユヴェントスはこの差額を要求するつもりだ。

 一方でインテルは、パリ・サンジェルマンのFWエディンソン・カバーニを獲得する動きを加速させ、ローマFWエディン・ジェコの交渉も続けている模様。これはルカク獲得が失敗に終わることを感じ取ってのアクションだとみられている。

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